刊行物のご案内

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企画展図録

信濃国の城と城下町−発掘調査が謎を解く−

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- 平成28年度 冬季展  -
信濃国の城と城下町−発掘調査が謎を解く−

 信濃国の城や城下町は、その多くが街づくりのシンボルとされ、観光や地域おこしなどさまざまな場面で活かされています。近年、市町村教育委員会などによる城跡や城下町遺跡の発掘事例が相次ぎ、そこからは、文献には記されていない城や城下町の姿が徐々に明らかになってきました。個性あふれる出土品からみえてきた信濃国の城や城下町の新しい姿を、ぜひご覧ください。
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください)/頁数:77頁/サイズ:A4判


 

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- 企画展図録リスト -
開館以来の刊行図録(2017.2.12現在)

企画展図録一覧
【凡例】●:在庫あり ▲在庫あり(残りわずか) ○:完売(当館閲覧室で閲覧可能) ×:完売(閲覧不可)

※2017年2月12日現在の在庫状況です。
※在庫のある図録は、当館ミュージアムショップで販売しています(下記に特別記載のないものは1,000円)。郵送サービスも行っていますので(送料は別途ご負担いただきます)、当館管理部 026-274-2000 にお問い合わせください。
※完売の図録のうち当館閲覧室に設置してあるものは室内でご覧いただくことができます。借用および室外に持ち出すことはできません。また、郵送複写サービスも行っていません。

○平成 7年度 夏季企画展図録「絵図に見る信濃 −江戸時代の村や町」
○平成 6年度 開館記念企画「赤い土器のクニ」
○平成 7年度 秋季企画展図録「信濃における戦国争乱の世界」
○平成 8年度 夏季企画展図録「縄文人の一生 −北村遺跡に生きた人びと」
○平成 8年度 秋季企画展図録「木簡が語る古代の信濃 −掘り出された地方行政と暮らし」
●平成 9年度 夏季企画展図録「殖産興業と万国博覧会 −明治期における長野県と世界の交流」
●平成 9年度 秋季企画展図録「長野県に見る世界の文化 −シルクの歴史と文化」
○平成10年度 夏季企画展図録「古代シナノの武器と馬具 −古墳時代の武人のすがた」
○平成10年度 秋季企画展図録「諏訪信仰の祭りと文化」
○平成11年度 開館5周年特別展図録「信濃名宝展 −鎌倉時代の文化財」
●平成11年度 秋季企画展図録「蘭学万華鏡 −江戸時代信濃の科学技術」
○平成12年度 夏季企画展図録「千曲川紀行 −ともに生きた人びとの記録」
○平成12年度 秋季企画展図録「歴史の宝庫 秋葉みち −信遠古道をたどる」
○平成13年度 夏季企画展図録「阿久遺跡と縄文人の世界」
○平成13年度 秋季企画展図録「文人墨客がつどう −十九世紀北信濃の文芸ネットワーク」
●平成14年度 夏季企画展図録「世界と地域を見つめた長野県教育 −信山育材」
○平成14年度 秋季企画展図録「開設四百年 中山道 −信濃二十六宿と間宿」(6館共催)
●平成15年度 夏季企画展図録「SOS ふるさとの文化財をすくえ −伝えたい古人の心と技」
○平成15年度 秋季企画展図録「もみじ 夕焼け 里の秋 −唱歌・童謡のふるさと信州」
○平成16年度 夏季企画展図録「善光寺道」
○平成16年度 秋季企画展図録「中世信濃武士意外伝 −義仲から幸村まで」
○平成17年度 夏季企画展図録「地下4mの『縄文伝説』−屋代遺跡群愛と出会いの4千年」
●平成17年度 秋季企画展図録「信州舞台物語 −団十郎も須磨子もやってきた」
○平成18年度 夏季企画展図録「幕末の信州 −時代を駆けた草奔たち」
○平成18年度 秋季企画展図録「戦時下の子どもたち −信州の十五年戦争」
○平成19年度 秋季企画展図録「武田・上杉・信濃武士」
○平成20年度 夏季企画展図録「大庄屋って何? −安曇郡・清水家文書の350年」
○平成20年度 秋季企画展図録「よみがえる氷河時代の狩人」
●平成21年度 春季企画展図録「善光寺信仰 −流転と遍歴の勧化」
●平成21年度 夏季展図録「信州知の遺産の系譜 −歴史を記録した先人たち」(500円)
○平成21年度 秋季企画展図録「山を越え川に沿う −信州弥生文化の確立」
×平成22年度 春季企画展図録「ひめゆり 平和への祈り −沖縄戦から65年」
○平成22年度 秋季企画展図録「東の牛伏寺 西の若澤寺 −古代に創建された松本平の二つの寺院」
○平成23年度 春季展図録図録「武士の家宝 −かたりつがれた御家の由緒」
●平成23年度 夏季企画展図録「激動を生きぬく −信濃武士市河氏の400年」
●平成23年度 秋季企画展図録「観光地の描き方 −浮世絵から観光パンフレットまで」
○平成24年度 春季企画展図録「長野県の満洲移民 −三つの大日向をたどる」
○平成24年度 秋季企画展図録「縄文土器展」
●平成25年度 夏季企画展図録「信州の野球史」
○平成25年度 秋季企画展図録「刃が語る信濃 −武器、象徴、そして芸術へ」
○平成26年度 秋季企画展図録「信濃武士の決断 −信長・秀吉・家康の時代」
●平成26年度 冬季展図録「縄文土器展 −デコボコかざりのはじまり−」
●平成26年度 春季企画展図録「山と海の廻廊をゆく −信濃と北陸をつなぐ道」
○平成27年度 戦後70年企画図録「長野県民の1945  −疎開・動員体験と上原良司−」
●平成27年度 秋季企画展図録「樹木と人の交渉史 −発掘された木製品、樹木信仰にみる3万年の歴史−」
○平成28年度 夏季企画展図録「夢をのせた信州の鉄道 −失われた鉄路の軌跡−」
●平成28年度 秋季企画展図録「−文化の十字路− 木曽の宝」
●平成28年度 冬季展図録「信濃国の城と城下町 −発掘調査が謎を解く−」


 
−文化の十字路− 木曽の宝

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- 平成28年度 秋季企画展 -
−文化の十字路− 木曽の宝

 豊かな森林に囲まれた木曽地域では、長野県の西端に位置します。その森林資源を良質な建築材として活かし、あるいは優れた工芸品を生み出すことで、人びとの暮らしを豊かに潤してきました。
 木曽地域は、歴史の上でも、たびたび脚光を浴びてきました。人や物、情報が山を越え、川や谷に沿って往来し、それにより新しい文化が花開き、発展してきたのです。
 本展では、木曽地域に伝わる、旧石器時代から現代に至る文化財や美術工芸品100件余りを一堂に展示します。美しい自然のもとに現在も引き継がれる第一級の資料をご覧いただき、木曽の文化に触れてください。
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください)/頁数:129頁/サイズ:B5判


 
夢をのせた信州の鉄道 −失われた鉄路の軌跡−(完売しました)

- 平成28年度夏季企画展 -
夢をのせた信州の鉄道 −失われた鉄路の軌跡−(完売しました)

北陸新幹線の延伸や、リニア中央新幹線計画により、新たな高速鉄道網の整備が進んでいます。明治・大正時代、近代化をめざす日本と地域の期待を担ったのが鉄道でした。当時の最新技術を投入して急峻な山々や深い谷川に鉄路を敷設し、信州に鉄道網が広まりました。これにより蚕糸業や林業の発展、観光振興に結びつきました。時代の流れとともに廃線となった鉄道の歴史をたどり、鉄道の敷設にかけた人々、鉄道を利用した人々、各々の夢の軌跡をご紹介します。
価格:1,000円(送料は当館管理部026-274-2000にお問い合わせください)/頁数:59頁/サイズ:A4判


 
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